カヤック「ノア号」と私たちの一日


by r-yoshida_noa

カテゴリ:カヤックフィッシング( 18 )

釣りと皆既月食

今年ももう12月になり、釣りには不適な季節となったが、12月10日(土)は天気も良かったので、いつものカヤックでこぎ出した。風は強く、波も多少あったが、なんとか釣りを終えた。帰りは正面からの強い風と波に苦しめられ、行きの2倍の時間がかかって砂浜に着いた。釣ったのはニベという魚4匹と小さな鯛1匹であったが、刺身、バター焼き、唐揚げなどして食べた。
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帰り道、桂浜に向かって走っていると異常に月が明るい。今日が皆既月食であることを思い出した。夕食後外に出ると午後11時24分にはかなり月食が進んでいた。昔の人はこの赤い月を見て、不吉なものを感じたのだろうか。
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午後11時31分にはかなり暗くなり
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午前0時頃に月食が終わり、少し明るくなり始めていた。
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それから徐々に月は明るさを取り戻し、地球の影を映しながら午前1時半には雄大な天体ショーを見終わった。
午前0時10分
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午後0時43分
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午前0時44分
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午前1時22分
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午前1時27分
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今年2回目の皆既月食だそうだが、次回は3年後の2014年10月8日の予定とのこと。太陽と地球と月が一直線になる瞬間が事前に分かるなんて、これってすごいと思いませんか?
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by r-yoshida_noa | 2011-12-12 16:26 | カヤックフィッシング
昨日2011年の梅雨が明けた。梅雨明けの快晴の中、宇佐からこぎ出した。
午後2時半頃ノア号(カヤック)で出艇し、3時過ぎから釣り始めたが、南の風が強く、うねりが1~1.5mぐらいあり、釣りにくかった。4時過ぎになると風とうねりが減り、釣りやすくなったが、狙いのタイは当たりがなく、やむを得ず底を狙うと、アラカブ(高知ではガシラ)のオンパレードだった。時々アカハタ、テンス、チダイなどが釣れたが、本命のタイは釣れなかった。午後7時に納竿した。
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釣果は左からアカハタ、テンス、チダイ、アラカブ7匹だった。
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写真上がアカハタで、刺身でも塩焼きでも美味しい魚だ。その下の魚はテンスで、ベラの味に似ている。
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長崎の母が来ていたので、アカハタと一番大きなアラカブを刺身にし、残りは塩焼きにしたが、クーラーから出してもアラカブはまだ生きていた。
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鯛の刺身とマリネを予定していた家内には気の毒だが、次の楽しみにしよう。

いよいよ来週の日曜日(17日)は全日本トライアスロン皆生大会が開催される。本当は今日、練習をすべき大切な日だが、趣味の釣りを優先した。カヤックを漕ぎ、海の様子(波、潮、風)を偵察する、という目的は果たせたと思う。
練習不足のため、スイム 3km、バイク(自転車) 145㎞、マラソン 42.195㎞ を前回(2008年 第28回大会)タイムの13時間17分を越すことは確実で、予想タイムは今回13時間30分としている。制限時間は14時間30分なので、 前回バイクで落車(転倒)したことを忘れず、確実に完走することを目指したい。
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by r-yoshida_noa | 2011-07-10 00:49 | カヤックフィッシング

 昼間で仕事をして、午後1時に自宅を出発。今年初めての生きエビを手に入れて宇佐に向かった。冬の間は生きエビが手に入らず、冷凍エビで釣りをしていたが、生きエビは頭が取れにくく、エサ持ちが良い。
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宇佐の海岸は波が少なかったが、沖は波と風が強く、3時前から湾内での釣りになった。一つテンヤに当たりがなく、エサがついたまま上がってくるので、最近始めたカヤックジギングに挑戦した。ジグをいろいろ変えたが当たりがないので、持参した青魚の切り身をジグの針につけて釣っていたら一気に竿を海中に引き込むような当たりがあった。青魚(ブリかネイリ)と考え、かなりの大物と判断した。5~6回寄せては走るを繰り返し、寄せてみると背中が茶色い。もしかして、と嫌な予感がしたら、案の定サメだった。体長は1メートルを越しており、かなりの大物だった。本来なら糸を切って、海に帰っていただくのだが、お気に入りのジグを回収したくて一旦タモに入れた。入れたといっても深さ60cmのタモに魚の半分しか入らない。しばらく空気を吸わせて弱ったところで、ペンチを使って針を外した。無事にジグを回収したところでサメは勢いよく海に帰っていった。
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気を取り直して釣っていると潮が動き始めたのか、アラカブ(大2匹、小2匹)、カワハギ、そして最後に小さなタイが来た。タイは今日の本命だったのでその場で〆めてエラを切り、血抜きをした。海岸に戻った時には6時半になっていた。
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夕食はカワハギの刺身とキモ、それにアラカブの刺身と塩焼きだった。タイは明日の夕方、田舎の父と一緒に食べるためキープした。
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今回初めてサメを釣ったが、4号のPE糸と50ポンド(12号)のハリスはかなり強かった。これで青物が来てもカヤックなら糸を切られずにファイトできそうだ。次回は第一希望の水深30m付近で釣りたいものだ。
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by r-yoshida_noa | 2011-06-04 23:24 | カヤックフィッシング

誕生日の釣り

5月5日朝9時半、自分の誕生日を祝うための桜鯛を釣りに宇佐の浜から出艇した。
思ったよりも水温が低く、魚の活性が低かった。アラカブとカワハギを釣った後、ほとんど当たりがないので、場所替えをしようと赤色のジグを急いで巻いていた時、急に当たりがあった。しばらく動かない様子から大物と判断、慎重にやりとりした。何度も底向けて突進を繰り返したが、10分ぐらいかけてやっと取り込んだ。
大物のブリだった。口の中にすっぽりジグが飲み込まれており、取り出すことができなかったので、似た色のジグで粘ったが、その後当たりはなかった。カヤックのクーラーに入りきらず、シッポだけ外に飛び出していた。
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 帰りにフィッシング・ハヤシに寄り、計量してもらったら74cm、4830gだった。
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当たりのあったジグは赤系統のジグだったが、丸呑みされていた。
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夕食は今日釣ったブリの刺身(手前)、一昨日釣ったネイリの刺身(中列左から2つ目)、ブリの卵の煮付け(中央)、カワハギのキモ(左端)、自家製野菜、朗から送られた丸いパンなどだった。
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食後に柏餅とチマキがでた。Mからの誕生日プレゼントはマンシングウェアのポロシャツとランバンの帽子だった。
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感謝!!!
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by r-yoshida_noa | 2011-05-05 21:56 | カヤックフィッシング

5月3日 野見湾の釣り

連休初日、朝9時過ぎに自宅を出発し、高速にて野見湾の中島に10時過ぎに到着、3月11日の津波で逃げ出したネイリ(カンパチの幼魚)を釣るため出艇した。曇り空で、時折強い風が吹いていたが、波は比較的穏やかだった。
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最初のイカダにカヤックを寄せて釣っていたが、強いあたりに真鯛用のテンヤ(0.8号PE糸)は簡単に切られた。それで用意していたPE糸10号にナイロンハリス12号という丈夫な仕掛けで釣り始めた。なかなか釣れないため、昼過ぎにエサやりが終わったばかりのイカダに艇をつけた。となりのかご釣りの二人連れはよく釣れていたが、テンヤ仕掛けの僕にはあたりが少なく、しばらくはボウズだった。その内、魚が回ってきたのか徐々に釣れ始め午後2時までに6匹のネイリが釣れた。
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ジグも試したが、全然当たりがなく、エサづりが有効だった。次回はかご釣りも試してみたい。
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by r-yoshida_noa | 2011-05-03 23:52 | カヤックフィッシング
2月、3月は水温が低く、風も強くて、出艇できなかった。
4月に入り、風の弱いのを見計らって出艇した。
例によって宇佐湾にこぎ出すと、少し波が高かったが天気は良く、ご機嫌な釣りだった。
釣果は先に400gぐらいの小さな鯛(天然)が釣れた。そろそろ納竿しようかと思っていた時、
大きな当たりがあり、45cmを少し越す真鯛(1500g)が釣れた。ただ少し体に傷があり、しかも少しでっぷりしていた。どうも先月の東日本大震災の津波でいけすが壊れ、宇佐の港から逃げた鯛のようだった。
味は小さな鯛の方がよく、大きな方は結構脂が乗っていた。
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by r-yoshida_noa | 2011-04-09 23:14 | カヤックフィッシング
 天気は曇り、潮は小潮と条件は良くなかったが、風はないと判断し、宇佐に釣りに行った。午後2時半頃出艇し、3時過ぎから釣り始めた。潮は流れていないが、海上では風のため船が流され、3~5号の一つテンヤでは底が取れなかった。結局10号のオモリを使い、鯛3匹とテンス2匹を釣って納竿した。
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この鯛は800g弱で、11月3日に釣った鯛より小型だった。
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写真右側の赤い魚がテンスという魚です。
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例によって刺身と小鯛の塩焼き、日本酒とよく合いました。
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by r-yoshida_noa | 2010-11-14 00:32 | カヤックフィッシング

夜なべ仕事・・・

最近一つテンヤという釣り方にはまっている。テンヤを購入すると高いので、夜なべ仕事で自作している。オモリ、針、孫針、糸などを買ってきて組み立て、オモリに色をつけたり、アワビシートを貼り付けたりしている。今夜も14ヶ製作した。
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色は昼用に黒色、朝夕に赤色を作った。手前右側の金色のテンヤは普通の鉛製のオモリではなく、タングステンという高比重の金属でできており、小さくても重く、速い潮の流れに流されにくい。高価なオモリだが、これで潮の速い海で大きな鯛をねらいたい。
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by r-yoshida_noa | 2010-11-10 23:56 | カヤックフィッシング

土曜日も釣り!

土曜日の昼過ぎまで仕事をし、午後2時半宇佐の砂浜から出艇した。約30分ぐらい漕いで水深30mのポイントに達し、午後3時から5時まで約2時間釣りをした。途中で小さな当たりで合わしたところ、何度もガクガクと首を振り、リールのドラッグを適正に調節しているにも拘わらず50~60mぐらい走り、結局PE糸0.8号を切っていった、おそらく2~3kg以上の大きな鯛を逃がした。気を取り直し、釣っていると最後に1.8kgの大きなイラ(ベラの仲間)が釣れたので、午後5時に納竿した。
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釣れたのはイラの他、小鯛、アカハタ、本カワハギなど多彩だった。特にカワハギの刺身と肝は絶品だった。
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酒は友人の「雪国ランナーさん」から頂いた香住鶴(かすみつる)純米酒、さらりとした中辛口の上品な酒だった。
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by r-yoshida_noa | 2010-11-06 23:40 | カヤックフィッシング

宇佐での釣り

久しぶりの休日、朝6時半に宇佐の砂浜からノア号で出艇した。海は穏やかで、台風の余波もなく、風も午前中はなかった。
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はじめに宇佐の一文字という堤防の近くで竿を出したが、エソだけしか釣れず、思い切って少し離れた「白ノ鼻」と呼ばれる磯の周辺に行った。10m位の浅瀬ではタコの襲撃を受けやすく、何度も糸を切られたので、少し沖の30m付近に移動した。
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昼過ぎに今までにない大きな当たりがあり、ガクガクと首を振る様子やギューンともぐるしぐさから大鯛と考えられた。やりとりをしている間に急に軽くなり、逃げられてしまった。仕掛けのスナップサルカンの接続部が伸ばされていて、かなりの大物だったようだ。下の写真はスナップサルカン(未使用)、この左側が伸びて、外れていた。
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気を取り直して釣っていると1時間後にまた同じような当たりがあり、今度はずっと楽に釣り上げられた。家に帰って測ると体長40cm、1kgちょっとの真鯛だった。はじめの当たりからするとかなりの大きな鯛だったと思うので、次回リベンジをはかりたい。他にもな雑魚がいろいろ釣れ、夕食を飾ってくれた。
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by r-yoshida_noa | 2010-11-03 21:09 | カヤックフィッシング