カヤック「ノア号」と私たちの一日


by r-yoshida_noa

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44年ぶりの稲刈り

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by r-yoshida_noa | 2013-10-27 23:48 | 家族
10月19日(土)に四万十市に行ってきました。
第19回四万十川ウルトラマラソンの応援と前夜祭のためです。
昨年と今年、連続して抽選に外れ、今年は何とかして月間走行距離を稼ごうと大会当日の自主ランニング?を計画しました。

土曜日は四万十川橋(通称 赤鉄橋)下にテントを張り、食事ができるようテープルやイスをセッティングしました。全国から四万十市に集まるランナー(特にUMMLと呼ばれるウルトラマラソン愛好者)を迎える「土佐の宴」と銘打った「おきゃく」です。愛媛、香川、高知、広島、大阪など総勢12~13名が集まってくれ、楽しい時間を過ごすことができました。
今年は直前に家内が風邪で来られなくなり、調理と給仕の両方でバタバタし、あまり良い料理ができなかったのは残念でした。
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午後9時におひらきとし、皆が帰った後片付けをしましたが、横になったのは11時半を過ぎていました。翌日は朝からテントやイスなどを車に積み込み、赤鉄橋から江川崎のカヌー館往復を目標に走りました。
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スタートが6時40分と少し遅くなり、夕方に知り合いのお通夜が入ったので、35kmか4時間走って引き返すというプランで、ジョギングを始めました。当日は例年にない曇天で、涼しい風が吹いたり、小雨が降って走りやすい天候でした。
四万十大会のコースを逆走するのは初めてで、新鮮でした。途中すごいスピードで走る1位の選手(原良和さん)とすれ違いましたが、2位以下を大きく引き離していました。彼は昨年に続いて2連覇を果たしていました。
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岩間の沈下橋を過ぎてカヌー館まであと3kmぐらいの赤色の鉄橋先でUターンをしました。この時GPS付きの腕時計で、35.2km、3時間50分でした。
帰りに60kmの部のトップランナーにも追い抜かれましたが、そのスピードは100kmの部の原さん(記録6時間48分)とあまり差がないように感じました。
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帰りは誘導に従って2度迂回路も通りましたが、大会役員からゼッケンを付けていない人はコースに入らないように注意されたので、右側通行で赤鉄橋に帰りました。もちろんエイドステーションには一度もよらず、ザックに入れた水筒と手持ちの食料、自販機のコーラやジュースで走りました。途中誤って腕時計のスイッチに触ったらしく30分ぐらい止まっていましたが、ゴール時間から逆算するとスタートから8時間13分かかっており、距離は71.0kmと判断しました。
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次回一人マラソンをやるときには大会コースではなく、四万十市から土佐清水市までの往復約70kmが良いのではと考えています。四万十市から江川崎に向かうコースはどうしても大会コースと重なってしまいます。
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赤鉄橋下キャンプ村も今回、市の公園整備の職員が来て、ここでのキャンプやテント張り、バーベキューなどは禁止ですと言われました。近くのアパート住人の苦情が出たようですが、今まで10年以上ここでテントを張っていて注意されたことは一度もありませんでした。
今回は見逃してもらいましたが、次回テントを張るときは対岸(四万十川の右岸)の緑地を候補地に考えています。その時には前夜祭の会場が遠くなります。なかなか今のキャンプ地より良い場所を探すのは難しいと思います。

公式には四万十川キャンプ場という届け出制のキャンプ場があり、ここは無料で使用することができるそうで、一つの候補にはなるかと思います。
赤鉄橋より少し上流の右岸(赤鉄橋下キャンプ村は左岸)です。いずれにしろ来年までに下調べが必要です。
 http://www.city.shimanto.lg.jp/kanko/leisure/camp.html
 http://www.youtube.com/watch?v=Uimnen_tGuk
 
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by r-yoshida_noa | 2013-10-24 14:58 | ウルトラマラソン
今年5月以来のゴムボート釣りだった。やや風が強かったが、良い天気に恵まれ、釣友4人と共に釣りに出た。
朝4時自宅出発、午前6時過ぎに出航した。久しぶりだったので、ボートの準備で順序を間違うなど、手間取った。
最初30mから40m付近で底に変化のある場所を探し、そこでジギングをしたが、当たりがなく、カワハギが釣れたぐらいだった。15mの浅いところに戻ると今度はタコがいて、ジグにかかり、はずすことができず、最後は地球にしがみついたタコが勝って、糸が切れる始末。やむなく元の40mふきんに戻り、カゴ釣りをするとサバが数匹釣れた。エサ取りもいたが、イラも2匹釣れた。
イケイケ(完全フカセ)で釣っていた釣友はカツオ、グレ、イサキ、ブダイ,サバ、トビウオなどを釣っており、みんなベテランの域に達していた。ジギングについてはジグの選択より場所の問題が大きく、砂地の中の岩礁帯など釣りに適した場所を見つけることが大事だと思った。
最初に釣友の釣果。南国高知らしく色鮮やかな魚が多い。
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次に自分の釣果
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上の写真の一番下にあるスマガツオは釣友のI氏に頂いたもの。
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ちょうど岡山から遊びに来ていた長男一家にサバやイラ、カワハギなどを氷詰めにして持たせ、自分たちは残りの魚を刺身やバター焼きで料理して日本酒と一緒に頂いた。
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冬のイラは絶品だが、秋のイラは脂がのっておらず、少しさっぱりした感じだった。
次回はジギングよりイケイケとカゴ釣りに絞った方が釣果が伸びそうだ。
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by r-yoshida_noa | 2013-10-14 23:08 | ノアⅡ号

長男一家、来高!

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by r-yoshida_noa | 2013-10-14 18:26 | 家族