カヤック「ノア号」と私たちの一日


by r-yoshida_noa

久しぶりに出艇しました

 昨年の8月に牛窓を漕いでから、1年ぶりに出艇した。宇佐の赤橋を渡り、明徳義塾高等学校(竜国際キャンパス)前の砂浜から出廷したノア号は、安定して進み、シーアンカーやパラシュートアンカーを使用することなく、安定して浮かんでくれた。
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 外洋が荒れていたため、湾内で釣ることにしたが、魚探では6~7mと浅く、また海底も平坦で、余りよい条件ではなかったが、久しぶりのカヤックフィッシングなので、それなりに楽しんだ。釣り方はひとつテンヤという針付きののモリに冷凍エビを刺し、底取りをしながら釣る最近流行の釣法だ。最初に釣れたのはエソで、かまぼこの材料になる白身の魚だが、外道にあたる。
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岩場近くに艇を動かして釣っていると、急に地球を釣ったような重い感触と、ズズーと動く当たり、これはタコだと直感した。昨年何回も挑戦したが、一回も釣りあげることができず、今回もPE0.6号の細糸では太刀打ちできず、30分以上リールのドラッグを調整しながら頑張ったが、結局糸が切れた。
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夕方になって小さなアオリイカが釣れたが、良いおかずとなった。
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また時間を見つけてカヤックフィッシングに出たいと思っている。
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by r-yoshida_noa | 2010-09-30 12:23 | カヤックフィッシング